鼻の黒ずみに毛穴パック

鼻の黒ずみに毛穴パックが危険な本当の理由とは?

鼻の黒ずみに毛穴パック

 

鼻の黒ずみが気になる方が一度は試したことのあるのが、”毛穴パック”ですよね?

 

僕も高校時代にはよく使っていました。

 

 

しかし、僕の鼻の黒ずみが悪化してしまったのは、
今考えるとこの時の毛穴パックだったと思っています。

 

今なら毛穴パックのヤバさを理解していますが、
当時は全くの無知でしたからね。

 

 

毛穴パックの何がそんなにヤバいのかというと、その粘着力の強さです。

 

毛穴パックを使った時のことを思い出してみて下さい。

 

たしかに毛穴パックを使うと、鼻の黒ずみがゴッソリと取れます。

 

 

しかし、剥がした毛穴パックについているのは、
それだけではなかったはずです。

 

うっすらと黒ずみ以外のものもついていましたよね?

 

 

そして、それが何かというと肌の”角質層”です。

 

ちなみに角質というと「要らないもの」というイメージがありますが、
実は僕たちの肌を守るという大事な役割をもっています。

 

ですから、毛穴パックで取れてしまっている角質層は、
本来は必要なものなんです。

 

 

それを強引に剥がしてしまうことによって、
肌は確実に傷つきますし、外部からの刺激にも弱くなります。

 

すると、今度はその肌を守ろうとして皮脂が分泌されますが、
この過剰に分泌された皮脂が酸化したものが黒ずみの元になるわけです。

 

そして、毛穴パックを使った後は、ぽっかりと毛穴が開いていますから、
そこに皮脂が入り込んで黒ずみが出来上がり、新たないちご鼻の完成となります。

 

 

つまり、毛穴パックで黒ずみが取れたとしても、
それは一時的なものにしか過ぎないということなのです。

 

また、一時的に黒ずみが取れたとしても、
再び黒ずみの原因となっている皮脂の分泌を促して、
徐々にその状態を悪化させている危険なものなのです。

 

 

なので、僕は未だにこんな危険な物が、
コンビニでも気軽に売られている事が信じられません。

 

 

基本的にいちご鼻の黒ずみを強引に取るような改善方法は、
どれも危険なものばかりですが、その最たる例がこの「毛穴パック」です。

 

鼻の黒ずみ対策は、そんな簡単に手早くできるものではありません。

 

 

いちご鼻を改善するには、じっくりと正しい対策を行うことが必要で、
強引に黒ずみを取るのではなく、いかに黒ずみができにくい環境を作るかが重要です。

 

ちなみに僕はこちらの美容液で対策をすることができましたので、
よろしければ合わせてチェックしてみて下さいね。

 

⇒ いちご鼻対策専用の美容液「リメリー」はこちら