鼻の黒ずみ対策に綿棒

【危険】鼻の黒ずみを綿棒でとってはいけない理由

鼻の黒ずみ対策に綿棒

 

綿棒を使えば、鼻の黒ずみがゴッソリ取れるとして、
一時期ツイッターを中心に話題になったことがありましたね。

 

 

流れとしては、こんな感じです。

 

1.洗顔して保湿する

 

2.オイルを染みこませた綿棒で鼻をマッサージする

 

3.オイルが残らないように洗顔する

 

 

確かにこのやり方は黒ずみが取れるでしょう。

 

 

しかし、ゴッソリ取れたとしてもそれは一時的なことで、
このやり方は逆に鼻の黒ずみを悪化させてしまうリスクがあります。

 

そこで今回は、そのリスクについて解説したいと思います。

 

 

綿棒が鼻の黒ずみを悪化させてしまうリスクについて

 

オイルが毛穴に残ってしまうと...

 

単に綿棒を鼻でマッサージしてしまうと、
綿棒自体で肌を傷つけてしまう恐れがあるため、
このやり方では、オイルを染みこませるようにしています。

 

しかし、綿棒マッサージで黒ずみが取れてしまっても、
毛穴にオイルが残ってしまえば、それがまた新たな黒ずみの元となります。

 

ですから、綿棒には何もつけなくても、オイルを染みこませたとしても、
鼻にはダメージを与えてしまう可能性があるということなんです。

 

 

過剰な洗顔

 

そこで、オイルが毛穴に残ってしまわないように、
綿棒マッサージのあとにはまた洗顔をする必要があるわけですが、
これは明らかに洗顔のし過ぎです。

 

綿棒マッサージの前にも洗顔をしていますからね。

 

 

また、綿棒マッサージの際に使うオイルとして、
オリーブオイルを推奨している方も多いようですが、
オリーブオイルってそんな簡単に落ちないですよね?

 

試しに一度、手にオリーブオイルを付けて洗ってみて下さい。

 

かなりヌルヌルが残ってしまい、落とすのには労力が要るはずです。

 

 

それを自分の鼻に付けるんですよ?

 

そしてそれを洗顔して落とすとなると、つい力が入ってしまいますよね?

 

けど、力を入れないとたぶん落ちづらいはずです。

 

これはかなり鼻にダメージが残りそうですよね...?

 

 

ですから、綿棒で鼻の黒ずみを取るのは、
かなりハイリスクな方法なんですよね。

 

一度やっただけで一生大丈夫なわけではないでしょうから、
きっと何度も続けることになるでしょう。

 

すると、さらにあなたの鼻は黒ずみが溜まりやすい環境になっていきます。

 

 

ですから、やはり鼻の黒ずみは無理に取ろうとしないことが大切です。

 

時間はかかるかもしれませんが、
いちご鼻になりにくい環境を作っていくことこそが、
最善の対策方法だと思いますよ!

 

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